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ファインメットDACの世界へようこそ




DACチップ原音とは?

DACチップが出力するアナログ差動信号をここでは「DACチップ原音」と呼びます。
 一般的なDACの出力段には 抵抗、コンデンサ、オペアンプ等の「原音を劣化させるデバイス」が数多く使われていますが、原音の雰囲気は失われ、デバイス特有の色が付いてしまいます。
DACチップ原音の雰囲気を損なわずにそのまま聴くにはどうしたらいいのか?

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ファインメット・トランスを使います

MinimalDACは、抵抗、コンデンサ、ICを1つも使わず、ファインメット・トランスのみを使ってDACチップ原音を再生します。
ファインメットは、日立金属が開発したナノ結晶軟磁性材料で、飽和磁束密度と比透磁率が高くコアロスが少ないのが特徴です。
これをコア材に使用したファインメット・トランスは、信号の歪やノイズを吸収するという驚きの特性を持ち、周波数特性にも優れ、DACチップ原音の雰囲気を損なうことなくそのまま出力することができます。これはファインメットトランスだからこそ実現できたのです。
DACチップ原音はリアルで臨場感のある瑞々しい音です。この音はMinimalDACでしか聴くことができません。

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日立金属資料

ジッターを取り除く世界最高の水晶発振器を搭載しています

Minimal DAC Duには、NDKの世界最高のオーディオ用超低位相雑音OCXO(DuCULoN®)を搭載しています。
位相雑音はクロックの周辺に現れる不要周波数で、ジッターとしてデジタル信号を変えてしまいます。デジタルオーディオでは周波数の精度も大事ですが、位相雑音=ジッターが低いほど優秀なクロックなのです。
デュカロンには、発信用の水晶振動子の他に位相雑音を取り除くための特別な水晶振動子が内蔵されていて、世界最高の低位相雑音を実現しています。デュカロンは、あらゆる水晶発振器やクロックジェネレーター等を凌駕する世界最高峰のオーディオ専用水晶発振器です。
ジッターが多い音は、音の粒にノイズ感や余分な雰囲気が付き、長時間聴くと耳が疲れます。ここに、デュカロンを入れると、一聴して全ての音が正しく正確に出力・配置され、ノイズ感や余分な雰囲気が消え、自然で聴き疲れのない心地のよい音に変わることを感じます。
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NDKデュカロン資料





AA171-1 AA171-2
NA33-1 NA33-2
NA35-1 NA35-2

AsoyajiAudioの製品

Minimal DAC - STD

DACチップの原音を聴くことのできるトランス出力DACのスタンダードです。

Minimal DAC - Du

世界一の低位相雑音クロック「DuCULoN」を搭載した最高峰のトランス出力DACです。

TVC

ファインメットコアのオートトランスを使ったトランス式ボリュームです。音声信号を劣化させません。

パワーアンプ

音質に定評のあるLM3886を使ったソリッドなパワーアンプです。4~10個パラレル接続するとぐっと深みが増します。

ゴア線USBケーブル

宇宙航空スペックのゴア線を使用しています。デジタル信号線に使うと余計な付帯音を取り除き本来の音に戻してくれます。

販売取扱店

東京:ダイナミックオーディオ4階

福岡:吉田苑